競売代行で落札した物件について、まだ売却許可がでたばかりでフライングではありますが立退き交渉に行きました。
いつものように車の中で交渉のリハーサルをしつつ現場へ向かいました。
現場につくと3点セットの情報では債務者が居住しているとのことでしたが、実際草がボーボーで人が住んでいる気配はありませんでした。
電気メーターも止まっていましたので、人が住んでいる状況ではないと思い、ずかずかと庭のある方へ入っていきました。
雨戸が閉まっていなかったので中を覗いてみると、荷物はなくすでにお引越しされていてきれいな状況でした。
残置物が多い場合、50万円程度かかる場合もありますので大変ラッキーな状況でした。
この状況の場合、私が落札者でしたら強制執行はスキップしてすぐに開錠の手配をしてしまいますが、代行業務なのできちんと手続きを踏むことでお客さんと合意しました。
物件の郵便受けに郵便物がないことから、新居に転送されている可能性が大きいので、念書を郵送することにしました。
一応転居先の情報を得ようと思い裁判所へ行きましたが分からないようでしたので、結局郵送するしか手段はありません。
時間は少々かかりますが、今回は債務者に会わないで引渡しができそうです。
テーマ:不動産投資 - ジャンル:株式・投資・マネー
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