物件を売却するにあたり、専任媒介契約を結ぶか、一般媒介契約にするかは悩まれるところだと思います。
それぞれメリットとデメリットがあるので、それを十分に把握した上で検討することが重要だと思います。
専任媒介契約の場合、業者としては、7日以内の業者間流通網(レインズ)登録義務、2週間に1度以上の売主への報告義務などがあるので、広告費を入れ頑張ります。 しかし、売主にとっては一社のみに依頼することになるので、その業者が外れだと大変なことになります。
一方、一般媒介契約の場合、売主にとってはいろいろな業者へ依頼できるので都合が良いように見えますが、業者側としては、専任媒介契約で生じるようなレインズ登録や報告義務は生じません。広告費倒れになるケースもあるので、思い切った広告は普通うちません。
それぞれ考え方があるので、どちらが良いというのは一概には言えませんが、結局ご縁なのでしょうか。
専任契約を結んで、一通りの義務は果たしているようでも質が良くないと売れる物件も売れなくなります。物件概要だけで販売図面が登録されていなかったり、ただネットに掲載しているだけなどといったことは事例は多数あります。
最低限、販売図面や反響数、一般の人が見られる広告媒体の確認くらいはしておくべきだと思います。 テーマ:不動産投資 - ジャンル:株式・投資・マネー
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