不動産投資家が事業をはじめた日...
元サラリーマン不動産投資家が、不動産会社での修行を経て不動産屋・内装屋・競売代行屋他事業を立ち上げた日々の日記です。
競売入札
4月に落札した物件のリフォームが順調に進み、来週中には終わりそうです。

レインズにはすでに登録していますが、けっこう反響も来ている状況です。


さて、今月も入札してしまいました。

今回は第3者が入居中ということで、引渡し命令の猶予期間が6ヶ月ありますので転売目的の業者さんは比較的避ける物件で、投資家の方がライバルとなりそうな物件です。

入札価格はかなりラッキー価格ですので、落札できる可能性は30%程度だと思っています。


落札できたらそのまま家賃を払って住んでもらっても良いし、出て行ってもらっても良いし私としては選択肢の幅があって魅力的な物件だと思っています。

来週の開札が楽しみです。

テーマ:不動産投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

競売 開札日
今日は競売の開札日でした。

3名のお客さんから競売代行の依頼を受けていましたが、全滅でした。。


というか、今日のさいたま地方裁判所は、人の数が多かったです。

さすがに立っている人はいなかったものの、横浜や東京のような競売人気の波が埼玉にもやってきた感じです。

落札した業者も、あまりなじみのない名前もちらほらとありました。


その、競売の開札中に今日は面白いことがありました。

偶然にも同じ金額で落札した個人と法人がいたのです。


通常、競売のルールとしては、その2者で入札した金額以上で再入札をすることになっています。

が、執行官が法人の代わりに抽選を行うとか、法人が開札に来ていなかったので個人が落札したことにするとか、素人のような対応をしていてヤジが出るほどでした。

競売初心者の方々にとっては勉強になったのではないかと思いますね。


いずれにせよ、昨年からの競売のチャンスが失われつつあります。

私も次回から、少し落札価格をよく検討しようと思います。
代金納付通知 競売
先月落札した物件の残代金納付通知書が昨日届き、すぐに振込をしました。

評価証明書の取得も済ませ、来週の12日に登録免許税の納付予約をしていますが、明渡し命令も同時に行うつもりなので、資料を準備しているところです。

3点セットの資料を見る限り、残置物が大変多そうなのですが、早くリフォームを済ませてしまう予定です。

気は早いのですが、販売図面も現在作成中です。

しばらく売れ残ることも予定し、賃貸募集図面も検討中です。


5月の入札は、、、、資料をよくよく読んでみたら問題ありそうで、せっかくうまく落札してリフォームしても買主さんにとって、銀行の融資が受けられない可能性が高いことから、売りにくそうでしたので、残念ながらお休みしようと思っています。

テーマ:不動産投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

仲介手数料 無料〜最大1.6%
今後どんどん一般の方々が不動産の流通情報を自由に見られる方向に進んでいきます。

ほとんどの不動産は、全国どこの不動産会社でも扱うことが可能ですが、そうなると、不動産会社の差別化が重要になってくると私は考えています。

不動産を購入する際にかかる諸費用、とくにその半分を占める仲介手数料をサービスすることで一つの差別化だと思いサイトを立ち上げてみました。

同業者の批判が怖いですが、自分があったらいいなと思ったサービスなのでひとまずやってみたいと思います。

通販不動産









テーマ:不動産投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

不動産投資 諸費用の額
私はお客さんに、諸費用ってどのくらいかかるの?と聞かれると7%見ておいてくださいと言っています。(ス○ガ銀行の場合)

ちなみに、諸費用の内訳は、登記関係、銀行手数料、火災保険、仲介手数料、固定資産税(日割)があります。

この中で、最も比率の高いものは、、、不動産会社に入る仲介手数料(3%+6万円)です。

実に、諸費用の約半分を占めているのです。

私の場合、合計で2億6000万円の物件を購入していますので、合計800万円以上を仲介手数料として支払ってきました。

そのお金があったら、4000万円程度の物件の頭金になりますし、今の私なら競売物件2〜3件ほど入札していると思います。

しかし、3%+6万円と言う額は、別に決まっているわけではありません。

不動産会社がもらっていい最高限度額であり、それ以下ならいくらでもよいのです。

でも多くの不動産会社がその満額を請求します。

仲介手数料半額の会社もボチボチありますが、まだまだいけると思います。


私、宅建業免許を取得しましたので、価格破壊したいと思います。

テーマ:不動産投資 - ジャンル:株式・投資・マネー



プロフィール

北村

Author:北村
代表の北村です。
製薬会社勤務中に始めた不動産投資で、毎月のキャッシュフロー(満室時)が約115万円となり、13年間いた製薬業界を卒業しました。
その後、約半年のリフレッシュ期間を経て、不動産業界に飛び込んで修行を行い独立しました。

一般的に、家賃収入=不労所得というイメージがありますが、決して楽なことばかりではありません。空室対策に家賃滞納、思わぬ出費や思わぬ事故等々・・・様々な出来事があります。

しかし、それでも私は不動産投資を続けていくつもりです。
現代のストレス社会、そして当てに出来ない年金制度の中、安定した家賃収入は自分の身を守る一つの有効な手段であり、不動産投資のメリットはそのデメリットを大きく上回るものだと思っているからです。

不動産投資家の目線でお話させていただきますので、不動産投資にご興味のある方はぜひ私にご相談下さい。

資格:
宅地建物取引主任者
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(AFP)



カレンダー

06 | 2009/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -



カテゴリー



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサードリンク



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



最近のトラックバック



最近の記事



最近のコメント



RSSフィード



By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QRコード



月別アーカイブ